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2006年 M-1王者 チュートリアル 徳井はR-1にも出場!

2007年ブレイク間違いなし!チュートリアル(徳井/福田)
   
チュートリアルとは
チュートリアルは、吉本の大阪所属のお笑い芸人コンビです。もともと2人は、幼稚園から高校、さらに予備校までも 同じの顔見知りなのである。
徳井がNSCに通っていることを知った福田が徳井を誘い、チュートリアルとしてコンビを結成する。
チュートリアルの徳井以外でNSC13期には、ブラックマヨネーズ吉田と小杉、さらに次長課長河本、井上とそうそうたるメンバーがそろっていた。
しかし、徳井はNSC卒業後、数年してから芸人になっため、芸歴では先輩の小杉にはタメ口、NSC14期で芸歴は先輩のフットボールアワー
後藤もお互いタメ口、でもNSC15期のストリークに対しては徳井は、ストリークさんというような呼び方をしている特殊な位置づけである。
今では皆さんご存じのM-1チャンピン徳井と福田のコンビ チュートリアルがです。

チュートリアル(徳井/福田)のプロフィール

本名: 徳井義実 (とくいよしみつ)
生年月日: 1975年4月16日
出身地: 京都府京都市
身長: 178cm
体重: 63Kg
血液型: A型
趣味: パソコン
担当: ボケ
受賞歴: 2006年M-1グランプリ優勝
2007年R-1グランプリ準優勝(徳井)
2004年上方漫才大賞新人賞 など

本名: 福田充徳 (ふくだみつのり)
生年月日: 1975年8月11日
出身地: 京都府京都市
身長: 174cm
体重: 60Kg
血液型: 0型
星座: 獅子座
担当: ツッコミ
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チュートリアル(徳井/福田)のネタ

チュートリアルのネタといえば、ボケの徳井がいろんな妄想からキモイキャラになって その徳井を福田がツッコミを入れるというのがよくあるパターンである。
徳井がのってくると、そのキモイキャラがどんどん暴走していくというのも多いです。
そのほかには、ツッコミの福田があまりにも顔がテカリ出すために、ボケの徳井がそのことを つっこんだりもします。
あとは福田の歯並びが悪いところも徳井がつっこんだり。
でも、そのテカリも痩せたことによってぜんぜん手から無くなって芸人としておいしいところが 減った福田であるが、逆に痩せすぎてテカリがないってことを徳井に突っ込まれています。
チュートリアルがM-1王者となった2006年は、自転車のちりんちりんのネタは話題になりました。 徳井の得意の妄想でちりんちりんがなくなったことが自分の愛しい人がなくなるようなイメージで お茶の間、会場を爆笑の渦にまいていました。そのネタの中でちりんちりんを探している最中に徳井の 「行きずりの女と寝たよ」のところでは大爆笑をとっていました。審査員の島田洋七もチュートリアルのネタに絶賛していました。
チュートリアル(徳井/福田)M-1王者への軌跡

2006年 M-1チャンピオンのチュートリアルであるが、M-1王者までの道のりは決して平坦ではなかった。
チュートリアルは第1回M-1グランプリから出場しているが、第1回は決勝進出するも第8位という結果であった。
そんなチュートリアルがM-1王者の片鱗を見せたのが、2005年の第5回のM-1グランプリである。
ネタは暴走する徳井がバーベキューの素材を何するかというようなネタで、たまねぎ、ピーマン、エリンギ
とかバーベキューの具を並べることによってそこからおもしろ展開にするネタであった。
個人的にはこの時点でファイナルまでいくかと思っていましたが、おしくも5位となりました。
「ニューヨークスタイルやないか!」のフレーズはそのネタでは大きく笑いをとった。
そして2006年のM-1でついに優勝するのであった。しかもファイリスト3組で、M-1史上初の審査員が全員一致の
チュートリアルへの票でチャンピオンとなった。
この優勝したときには、チュートリアルは予選から圧倒的な勢い見せていたため、途中からテレビの視聴者も
「これはチュートリアルがいくな!」と感じていたのではないでしょうか。
M-1グランプリ 2006 完全版 史上初! 新たな伝説の誕生〜完全優勝への道〜